ハーレー基礎カスタム

ハーレーカスタム

ハーレを好きになるとマフラー交換など色々な所をカスタムしたくなるものです。その為にはある程度の資金が必要になります。ですので、最初にハーレーを購入する時には、安価な物を購入して部品交換等をしっかり行って、長く乗れるように自分なりにメンテナンスをして行く事が大切になります。

ハーレーの部品修理するには何日間も時間を要する場合もありますので、定期的に部品交換をして、壊れないように乗りこなすのは非常に良い事です。ですので、最初から高価なものを購入する必要はないのです。

しかし、日々のメンテナンスは非常に重要になります。それを怠ってしまうと、すぐに錆びついてしまう事すらあるのです。洗車をする際にも注意をしなければいけないと言われています。

例えば、洗車をする時にはシート等を外したり、水が入らないように配慮が必要な場合は、テープなどで固定をします。この時に、ハーレの部品が無くなる事が無いようにしてください。大切に扱う事が重要なのです。

ハーレーのバッテリーを長持ちさせる

ハーレー

ハーレーでロングツーリングに出かけた際に、バッテリーが上がってしまっては最悪です。

都合良く修理工場が目の前にあるなどといったシチュエーションにはならないでしょうし、だからと言って押して移動するのも大変です。まさか替えのものを持ち合わせているドライバーなどかなりレアケースと言わざるを得ません。

そもそもハーレーのバッテリーはどのくらいの頻度で交換するべきかというと、大体二年から五年ほどと言われています。なぜこれだけ開きがあるのかというと、使い方によってかなり変わってくるからです。

例えば、信号が多い街乗りばかりでストップアンドゴーを繰り返し、短い距離を走っだだけで帰って来るということをしていると、バッテリーの劣化を早めてしまいます。そのため、ある程度は長めに走らせてやることが重要です。

ホームセンターなどに行けば、電圧を計れる機械があるので、一つ持っておくと便利ですし、二年過ぎたらこまめにバイク屋さんなどでチェックしてもらっておくと良いです。

ハーレーのマフラーが与える影響はデザインだけじゃない

ハーレー

マフラーとは、エンジン性能を向上させたり変化させる際に欠かせないパーツの一つです。ハーレーにおいて排気量が普通のエンジンであっても、エンジンそのものが持つポテンシャルを引き出したり、独特の鼓動感を生み出すのに必要となります。

また目立つ外観から、ハーレーらしい見た目のデザインに深く関わって来るパーツなので、積極的にカスタムが行われているのも特徴です。マフラーが持つ本来の役割は、排気ガスがエンジンから排出される際に騒音が発生するため、それを消音する事です。

しかしマフラーの部位によってパイプ径が異なる事や、消音部分の内部構造、排気ガスが排出されるタイミングなどによってパーツ内部の圧力差が生じるので、この力を利用して排気ガスを効率的に流す働きもあります。

排出する力は吸気側のパーツにも大きく影響し、充填効率を向上させたり、吸気側へ排気ガスの吹き返しが起こるのを抑える効果も担っています。デザインを重視するのはもちろん、機能面での役割も考慮して最適なパーツを選びましょう。

ハーレーのシートの汚れ落とし方

ハーレー

ハーレーはエンジンを中心とした大部分がむき出しであったり、メッキ部分が多かったりと定期的にきれいにしておかないと汚れが大きく目立ってしまうバイクです。

それはシートの部分にも言えることであり普段はあまり目立ちませんが放っておくとますます汚れが目立ってしまう部分でもあります。では洗車はどのようにすればよいでしょうか。

ハーレーというとても良いバイクですのであまり水を使って電装部分が壊れてりするのを防ぐという気持ちもあるかもしれませんが、水洗いは汚れをしっかりと浮かせきれいにできるのでおすすめです。

水を掛けるのに躊躇する気持ちも分かりますが重要なことは水をかけたあとにしっかりと水をふき取ることです。これさえ守れば少しの水ですぐに不具合が生じることはありません。

シートにおいても洗剤などを染み込ませたスポンジ等でしっかりと落とし水洗いをすることをおすすめします。こまめに掃除をすることでバイクも長持ちしますので定期的な掃除は忘れないようにしましょう。

ハーレーの基礎 ハンドルを含めたチェックの必要性

ハーレー

ハーレーなどの大型バイクを操作する上で、ハンドルはとりわけ重要なパーツとして扱われます。それはハンドルの形状や幅・高さの違いが、バイクの操作性に大きな影響を与えるためです。

ハーレーダビッドソンはアメリカの会社ですので、ノーマルの形状はアメリカ人の体形に合わせて作られています。そのため小柄なライダーが乗ると、位置が高く腕が疲れてしまう場合があります。

また、乗った時の姿勢はステップとシートを含めた3点で荷重バランスが取れるため、デザインを重視するためには他のパーツを見直したりバランスを取ったりしてみるもの良いかもしれません。

新しいハーレーを購入したり、カスタムでパーツを交換する場合は、ハンドルを含んだ荷重ポイントと乗った時のフォームのチェックを行い違和感が無いか確かめておきましょう。

姿勢に無理があったり、扱いづらさがある場合は短距離の走行ならば気になりませんが、遠距離の走行になるとライダーの体に負担をかける事になります。